A.H

仕事内容

ハードウェア部門で、組込み機器のシステムエンジニアとして携帯電話分野~デジタル家電まで、様々な機器の電気回路・筺体など、ハードウェアを構成するために必要なシステム開発を担当しています。

先輩インタビュー

A.H
先輩インタビュー

―― 現在はどんなお仕事を担当なさっていますか?

電気回路や筺体など、ハードウェアを構成するために必要なシステム開発を担当しています。

―― 入社のきっかけを教えてください

新卒で大手電機メーカーに就職し、計測器の電気回路設計を主に担当する企業でのエンジニア職を経て、15年前に当社に入社しました。当時は携帯電話が全盛期で、エンジニアとしてデジタルの最先端に触れたいと感じるようになったのが、転職活動を始めたきっかけです。何社か調べるうちに、ゼネテックに出会いました。

―― メーカーで携帯電話の開発をしようとは思わなかったのですか?

メーカーだと、どうしても製品企画が優先になってしまうんですよ。エンジニアとして活躍するならメーカーではなくシステム系企業がいい。しかも社長まで声が届く中小規模の企業が良くて、かつ、デジタルの最先端のスキルが身につく企業がいい…という条件で転職活動をした結果、当社がピッタリだったんです。

―― 実際入社してみてどうでしたか?

やりたいことができましたし、やりがいを感じることが多いですね。当社の知財をもとに提案・提供したものが“物”として出来上がり、お客様が喜んでくださる姿を見ると、この仕事をしていて良かったと心底思います。それから、最先端のデジタル知識に触れるので、自分自身がスキルアップしていることを感じながら業務に取り組めました。

自分が企画したことで、
みんなが喜んでくれるのが好きなんです。

先輩インタビュー

―― A.Hさんがグループマネージャーをなさっている、ハードウェア開発部門はどんな雰囲気ですか?

FMを流しながら仕事をしています。円滑に業務が進められるよう、私自身、雰囲気作りに努めています。うちは特にメンバー同士の交流が活発で、活気があってアクティブ。休日は一緒に出かける人もいますね。人数は25名、年齢は幅広いですが、平均すると38歳くらいでしょうか。会社のサークル活動に参加しているメンバーも多いです。

―― A.Hさんもサークル活動には参加しているんですか?

実はサークル制度を起ち上げたのが、私なんです。もともと、みんなで出かけたり遊んだりするのが好きで、入社面接のときに、「御社ではイベントやサークル活動はできますか?」と、社長に質問したくらいです(笑)
入社当初は実績がなくて、私が率先してイベントやサークルを企画・実施しました。今では、サッカーやテニスなどのスポーツサークル、キャンプやBBQを楽しむアウトドアサークルがあって、私も参加していますし運営にも携わっています。それから、私は関わっていないですが、最近はゲームサークルなども活況があります。今では会社公認のサークルは補助金も出るので、企画に腕が鳴ります(笑)

―― サークル運営と聞くと、大変そうなイメージもありますが…

自分が企画したことで、みんなが喜んでくれるのが好きなんです。
年に1回、新入社員も全員参加のキャンプがあるんですが、各部署のリーダーから取締役まで参加します。そのため、今では、社内のキーマンと面識を作って、業務上のコミュニケーションが取りやすくする“場”としても機能しています。優良な人間関係のなかで仕事ができるというのは、本当に大切なことですから。

お客様の期待以上のものを提供できる
エンジニアになってほしい。

先輩インタビュー

―― 今後、取り組んでみたい仕事はありますか?

今のポジションについたのが最近なので、この先5年間くらいはマネジメントをしっかりやって、経営面にも携わって行きたいと考えています。
やりたいことは色々あるのですが、例えば営業としても活躍したいと考えています。

―― 営業ですか?

そうです。お客様と直接話をし、最初から最後までトータルに案件に携われるのが、営業職。これまでの業務知識を基盤として、会社に貢献できる職種だと思います。「私に任せてください!」と声を大にして言いたいですね。

―― パワフルですね(笑)では、新メンバーにメッセージをお願いします。

お客様の期待以上のものを提案できるエンジニアになってほしいですね。そのためには、技術・知識面、共に深めていく必要があります。お客様からの「こうしてほしい」という要望に対し、「もっとこうした方がより良くなりますよ」と提案できるエンジニアを目指してください。

休日の過ごし方

休日の過ごし方

アウトドア、テニス、ウォーキング、地域活動など

人生グラフ

  • 人生グラフ

    1988年3月
    神奈川の県立工業高校電気科卒業
    電気の基礎や実技を学ぶ。

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    1988年4月
    大手家電メーカーの子会社へ入社。サービスエンジニアを希望するも量販営業部に配属。コジマ電機、ノジマ電気など担当し、販売促進に向けて営業活動、販売促進キャンペーンの立案、バイヤーとの販売交渉などを行った。充実はしていたが、エンジニアとしての仕事が少なく、物足りない気持ちもあった。

  • 人生グラフ

    1990年1月
    製品企画ではなく、やはりエンジニアとして現場で仕事がしたいと思い、転職を決意。エンジニアとして仕事ができる、風通しの良い中小規模の会社を探す。結果、計測器の電気回路設計をメインに行う会社より内定をもらう。

  • 人生グラフ

    1990年7月
    大手家電メーカーの子会社を退職、老舗の半導体計測器メーカーへ入社。技術部に配属され、半導体計測機器の電気回路設計者として、主にアナログ系、特に高電圧大電流のパワー系回路設計を担当。デジタル系は、それを制御する簡単なものにとどまる。

  • 人生グラフ

    2000年1月
    仕事に、徐々に物足りなさを感じるようになる。当時は携帯電話が全盛期で、エンジニアとしてデジタルの最先端に触れたいと感じるようになり2度目の転職を決意。

  • 人生グラフ

    2000年7月
    自身の希望が叶う仕事ができる会社で、かつ中小規模の会社を探し、ゼネテックと出会い入社。技術部に配属、携帯電話関連のデジタル回路設計を担当。

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    2002年4月
    係長昇格。ゼネテックが得意とするデジタル系回路も習得し、アナログ/デジタル、ソフトウェアなどを活かした組み込み機器のシステムエンジニアとして携帯電話分野以外でも様々な機種を担当。常に最先端の技術に携わることができて、忙しいながら充実した日々を過ごす。

  • 人生グラフ

    2005年4月
    課長昇格。ハードウェア部門のプレイングマネージャーとして、システムエンジニアとしての実務をこなしながら部門管理を担当。マネージャーとしての仕事も加わり、レクリエーション活動の時間が減る。少し悲しいものの、仕事では充実した日々を過ごす。

  • 人生グラフ

    2013年7月
    グループマネージャー(部長職)に昇格。実務とは離れ、部門経営を担当。将来のキャリアプランもあれこれ考えながら、目の前の業務とレクリエーション活動に注力しています。